比較方法と掲載基準
どの結婚相談所を掲載し、何を、どう比べているかを公開しています。
掲載する相談所の選び方
- 提携の有無では選びません。提携していない相談所も掲載します。
- 料金の主要な項目(入会金・月会費・成婚料)が公式サイトで確認できることを条件にしています。
- 掲載を希望する相談所からの依頼で、掲載順や評価を変えることはありません。
何を同じ基準で比べているか
結婚相談所は、料金の項目も、成婚や会員数の数え方も各社で違います。そろえてから並べないと、比較になりません。次の5つを軸にしています。
1. 料金
入会金・月会費・お見合い料・成婚料を、各社の公式サイトの記載から取っています。
- プラン単位で持っています。別のプランの最安値どうしを足して、実在しない金額を出すことがないようにするためです。
- 税込に統一して並べますが、元の表記も併記します。税別で表示している社、税の記載自体が無い社があります。税の記載が無い社は、当サイトで税込に換算せず、表示額のまま載せます。
- 公式サイトの中で表記が食い違っている場合は、どちらが正しいかを決めず、両方を出典付きで示します。
2. 総費用の試算
活動期間とお見合いの回数をそろえた共通の条件で試算します。平均費用でも、成婚の予測でもありません。同じ前提で計算した金額です。
未確認の項目がある相談所は、金額を出さず「算出不可」と表示します。0円として扱いません。お見合い料は総額の3割前後を占めることがあり、欠けたまま合計すると金額が大きく変わるためです。
3. 成婚の定義
何をもって成婚とするかは各社で違います。定義と、成婚料が発生する条件をあわせて載せます。定義の違う「成婚率」を横並びにはしません。
4. 会員数
自社の会員数か、加盟している連盟の会員数か、紹介を受けられる人数か。種別と集計時点を必ず併記します。種類の違う数字を同じ列に並べません。複数の連盟の人数を合算することもしません。
5. 解約の条件
クーリング・オフと中途解約の上限額は、特定商取引法で決まっています。法律で決まっている部分と、各社独自の返金・休会の制度を分けて書きます。
診断のしくみ
- まず利用できるかどうか(対応エリア・年齢・性別など、公式に示されている条件)で絞り込みます。
- そのうえで、ご希望(予算・重視するサポートなど)との一致度で並べます。
- 並び順に報酬額は使いません。同点の場合の並び順にも使いません。
- 一致した条件と、確認が必要な条件を結果に表示します。
- 確認できていない項目を、条件に合わないものとして扱いません。
- 一致度は、成婚のしやすさや相性を示すものではありません。
情報の更新
料金と申込条件は月に1度、変わりにくい情報は3か月に1度を目安に確認し、確認した日を各ページに表示します。中身を変えずに更新日だけを新しくすることはしません。